目次

製品情報

( 2023/10/30 更新 )

概要

サービスチェッカとは、パソコンと接続する事で空調機のセンサー値等の 運転情報を収集するための機器です。

構成

サービスチェッカを市販のWindowsパソコンに接続し、専用のソフトを インストールする事で、サービスチェッカとして機能します。

用途

故障、不調診断(特に再現性が低い時などデータを取り解析を行なうため)
また、空調機試運転の際の確認 (主にビル用マルチなどでの室内機接続台数、運転状態の確認など)
(注) 空調機の監視、運転状態計測、電力按分などの目的での常時設置での利用は保証しておりません。
常時監視であればエアネットなどのサービスをご利用ください。

パソコンの仕様

サービスチェッカの利用には必ずパソコンが必要になります。 以下の仕様のパソコンを用意ください。

製品の位置付け

サービスチェッカについては、あくまでも空調機のメンテナンス専用の部品 という位置付けになります。 通常の空調機のように一般商品としては、販売しておりません。 サービス部品の入手ルートより購入ください。

サービスチェッカ TYPE 4 ( 2018~ )

サービスチェッカTYPE4本体

部品名 部品番号 標準価格  
チェッカTYPE 4 999176T 98,000





D3-NET対応のビル用マルチで利用する場合に必要となる基本構成部品です。 詳細は、部品 仕様詳細 を参照ください。