目次

対応機種一覧

( 2023/09/20 更新 )
TYPE3ソフト(日本語版)
対応機種


D3 D3-NET接続
P1 P板接続:ビルマル用ケーブル(品番:999141T) [TYPE3は付属]
P2 P板接続:EXL(G,H,K)用ケーブル(品番:999139T) 
P3 P板接続:M5,RA用ケーブル(品番:999140T)
ビル用マルチ (R410A) 接続方法 対応
開始
  機種名 D3 P1 P2 P3
標準タイプ
VRV-A (FC) ※3 RXYP224-1500FC [RXYP224-615FC, RXMP335-615FC] (VRV6 標準) 2.69C
VRV-X (FC) ※3 RXUP224-1180FC [RXUP224-450FC] (VRV6 高効率) 2.69C
VRV-A (F,FA,FB) ※3 RXYP224-1500(F,FA,FB) [RXYP224-615(F,FA,FB), RXMP335-615(F,FA,FB)] (VRV6 標準) 2.64
VRV-X (F,FA,FB) ※3 RXUP224-1180(F,FA,FB) [RXUP224-450(F,FA,FB)] (VRV6 高効率) 2.64
Green Multi (A) ※3 RXUA224-280(A) (R32) 2.64
VRV-A(D,DA,DB) ※3 RXYP140-1500(D,DA,DB) [RXYP140-500(D,DA,DB), RXMP224-500(D,DA,DB)] (VRV5標準) 2.56
VRV-X(D,DA,DB) ※3 RXUP224-1180(D,DA,DB) [RXUP224-400(D,DA,DB)] (VRV5高効率) 2.56
Ve-up4(C,CA) ※3 RXYP140-1500(C,CA) [RXYP140-560(C,CA), RXMP224-560(C,CA)]
RXUP224-1180(C,CA) [RXUP224-400(C,CA)] (高効率)
2.54
Ve-up4E(C) ※3 RXYEP140-560C [RXYEP140-560C] (Eシリーズ) 2.53
Ve-up3(B,BA) ※3 RXYP140-1500(B,BA) [RXYP140-500(B,BA), RXMP224-500(B,BA)]
RXUP280-1000(B,BA) (高効率シリーズ)
2.51
Ve-up3(A,AA) ※1 RXYP140-1512(A,AA) [RXYP140-504(A,AA)]
RXKP140-1500A(高顕熱), RXUP280-1005AA(高効率)
2.23
Ve-up2(M) ※1 RSXYP140-1350M [RSXYP140-450M] 2.17
Ve-up2(P) ※1 RSXYP140-1350P [RSXYP140-450P]
RSXP244-280P (冷房専用)
2.19
更新タイプ
VRV-Q (FC) ※3 RQYP224-1360FC [RQYP224-615FC] 2.69C
VRV-QX (FC) ※3 RQUP224-1180FC [RQUP224-450FC] (高効率) 2.69C
VRV-Q (F,FA,FB) ※3 RQYP224-1360(F,FA,FB) [RQYP224-615(F,FA,FB)] 2.64
VRV-QX (F,FA,FB) ※3 RQUP224-1180(F,FA,FB) [RQUP224-450(F,FA,FB)] (高効率) 2.64
VRV-Q(D,DA,DB) ※3 RQYP140-1180(D,DA,DB) [RQYP140-500(D,DA,DB)] 2.56
VRV-QX(D,DA,DB) ※3 RQUP224-1000(D,DA,DB) [RQUP224-400(D,DA,DB)](高効率) 2.56
Ve-up4Q(C) ※3 RQYP140-1180C [RQYP140-560C]
RQUP224-690C [RQUP224-400C](高効率)
2.54
Ve-up3Q(B) ※3 RQYP224-1180B [RQYP224-500B]
RQUP280-690B [RQUP224-355B,RQYP224B](高効率)
RQKP140-1180B [RQKP140-450B](高顕熱)
2.52
コンパクトQ(B,BA,BB) ※1 RQYP140-180(B,BA,BB), RQCYP280-730(B,BA,BB) [RQYP140-180(B,BA,BB)] 2.27
Ve-up3Q(A,AA) ※1 RQYP140-900(A,AA) [RQYP140-450(A,AA)]
RQKP140-900A(高顕熱)
2.23
Ve-upQ(M) ※1 RRXYP140-900M [RRXYP140-450M] 2.18
Ve-upQ(P) ※1 RRXYP140-900P [RRXYP140-450P] 2.20
冷暖同時タイプ
VRV-RH (FA) ※3 RESP224-775FA(高暖房) 2.69C
VRV-R (FR) ※3 REYP224-1500FR0L 更新用一般改装機 2.69C
VRV-R (F) ※3 REYP224-1500F [REYP224-615F] 2.69
VRV-RX (F) ※3 REUP280-1360F [REUP280-450F] (高効率) 2.69
VRV-R (D,DA) ※3 REYP224-1500(D,DA) [REYP224-500(D,DA)] 2.60
VRV-RX (D,DA) ※3 REUP280-850(D,DA) [REYP224(D,DA),REUP280-335(D,DA)] (高効率) 2.60
Ve-up4R(C) ※1 REYP224-1500C [REYP224-500C]
REUP280-850C [REYP224C,REUP280-335C]
2.55A
コンパクトQR(B,BA,BB) ※1 RQCEP280-900(B,BA,BB) [RQEP140-212(B,BA,BB)] 2.27
Ve-up3R(A,AA) ※1 REYP224-450(A,AA) [REYP224-450(A,AA)]
REYP500-1360(A,AA) [REMP224-450(A,AA)]
REKP224-1360A(高顕熱)
2.24
Ve-up2R(M) ※1 RSEYP224-1350M [RSEYP224-450M] 2.18
水熱源タイプ
VRV-W (F,FA) ※1 RWEYP224-1120(F,FA) 2.65
VRV-W(D) ※1 RWEYP224-280DR ( 更新型改装機 ) 2.64B
RWEYP224-850D 2.57
Ve-up3W(A) ※1 RWEYP224-840A 2.26
Ve-up2W(P) ※1 RWEYP224-850P 2.21
Ve-up2W(M) RWEYP224-355M 2.18
氷蓄熱タイプ
Ve-upQG(P) ※1 RRYP280-560P [RRXYP224-450P+TSRP560P] 2.20
Ve-up2G(P) ※1 RSYP280-1174P [RSXYP224-450P]
TSSP560-1174P (氷蓄熱ユニット)
2.19
Ve-up2G(M) ※1 RSYP280-1174M [RSXYP224-450M]
TSSP560-1174M (氷蓄熱ユニット)
2.19
エコアイスミニ (P) RTGYP140-180P [RGP140-180P]
TGP180P (氷蓄熱ユニット)
2.23
エコアイスミニ (M) RTGYP140-180M [RGP140-180M]
TGP180M (氷蓄熱ユニット)
2.19
その他
VRV-H (D,DA) ※3 RTSP224-950(D,DA) [RTSP224-400(D,DA)] 2.58
VRV-QH (D,DA) ※3 RQSP224-775(D,DA) [RQSP224-400(D,DA)] 2.58
ホットエコ(A,AA) ※1 RTSYP280-560(A,AA) [RTSP280-450(A,AA),BTSP560A] 2.25
G-up2 (A,XAIR) GYAP224-710A,GYKP224710A,GYDP224-710A,
GUAP450-710A,GUKP450-710A,GUDP450-710A,
GHAP450-710A,GHDP450-710A,GMAP450-710A
GHP: 対応の予定はありません
× × × × x
G-up (M) ※2 GYAP224-710M,GYTP224-710M,GUAP450-710M,
GHAP224-710M,GMAP450-710M,GHTP224-710M,
GLAP280-710M,GNAP560-710M
2.23
外気処理(室内) VKMP50-100GM 2.23
  • 1 : Ve-up2,3では、室外機データは共通部と個別部に分かれて表示されます。 したがって、室外ユニット1台でも2台分のアイコンが表示されます。 室外ユニットが2台以上の場合は、室外ユニット+1台分のアイコンが表示されます。
  • 2 : G-up(GHP)では、データが多いため室外機1台につき2つのアイコンが表示されます。 2台連結機では、親機2つ、子機2つの計4個のアイコンになります。
  • 3 : 1つの室外機で2つの室外機アイコンが表示されます。 従って、アイコンの数は台数 x 2 + 1 となり1台の場合は3台分で、 3台連結した場合は、7台分表示されます。 室外機の個別の運転データは2つに分けて表示されるため、 それぞれのデータ内のユニットNO.を見てどの室外機のデータかを判断します。
  • 内外伝送方式がD3-NETの機種では、室内機の情報の変化が数分間隔ですので注意して ください。
  • 機種名末尾の「E:耐塩害」,「H:耐重塩害」,「Y:異電圧」は省略
  • D3-NET接続では、「遠方制御アダプタ」や「スケジュールタイマを単独使用」 とは併用できません。
  • D3-NET接続で、補用P板に変更した室内機は、機種が「HiVAVシステム」と表示される 場合がありますが、表示データは正しいですので、そのまま使用して下さい。
ビル用マルチ (R407C) 接続方法 対応
開始
  機種名 D3 P1 P2 P3
EX3(K,KC) RSXYP140-280(K,KC) 1.05
スーパーEX21(K) RSXYP355-950K 2.14
Ve-up(L) RSXYP140-280L 2.15
RSXYP355-950L
[RXYP355-950L+RXE5-10L]
2.15
EXR(K) RSEYP224,280K 1.11
Ve-upR RSEYP355-850L
[REYP355-850L+RXE8-10L]
2.15B
Ve-upG RSYP280-1174L[RSXYP224-950L] 2.16
TSSP560-1174L(氷蓄熱ユニット) 2.16
EXG50Z RSGYP280-560K,RCGYP280-560K
[RXGYP280-560K+RXE5-10K]
2.15
TSGP355-560K(氷蓄熱ユニット) 2.15
Ve-upGZ RSGYP280-560L,RCGYP280-560L
[RXGYP280-560L+RXE5-10L]
2.16
TSGP355-560L(氷蓄熱ユニット) 2.16
Ve-upW RWEYP224,280L 2.15B
ネクストマルチ
 ※1
RHVP400,450,500,560K(親機) 1.11
RHCP224,280K(子機) 1.11
RHVP300,400,450,500,560KA(親機) 2.15B
RHCP224,280KA(子機) 2.15B
ジオマルチ GEP300-500K(GHP),BGP300-500K(HD-UNIT) 2.15B
Hi-スカイマルチ RHYP224-900L,RHYP1024-1124L 2.15B

※1:ネクストマルチはP板接続場合は、親機、子機それぞれの伝送P板に接続して
   下さい。D3-NET接続の場合は、室外機データの項目が多いため、ソフト上で
   1台の室外機が複数のアイコン(室外機)で表現されます。(計最大8台分表示)
    ・室外親機:4個のアイコン:INV, STD1, STD2, 2次側
    ・室外子機:2個のアイコン:STD, 2次側
   これら、複数個のアイコン(室外機)を1台の室外機と見なしてください。
※内外伝送方式がD3-NETの機種では、室内機の情報の変化が数分間隔ですので注意して
 ください。
※機種名末尾の「E:耐塩害」,「H:耐重塩害」,「Y:異電圧」は省略
※D3-NET接続では、「遠方制御アダプタ」や「スケジュールタイマを単独使用」
 とは併用できませんので注意して下さい。
※D3-NET接続で、補用P板に変更した室内機は、機種が「HiVAVシステム」と表示され
 る場合がありますが、表示データは正しいですので、そのまま使用して下さい。

ビル用マルチ (R22) 接続方法 対応
開始
  機種名 D3 P1 P2 P3
EX2(G) RSXY5,8,10,16,20,24,30G        
EX2(GA) RSXY5,6,8,10GA        
EX2(H) RSXY5,6,8,10H        
EX3(K,KA) RSXYJ112,140,160,224,280(K,KA)      
EX3(KC) RSXY(H)J112,140,160,224,280KC     1.05
EXi(G) RSKY5,8,10G        
EXi(K)  ※6 RSKYJ140,224,280K        
EXG(G) RSSY8,10,16,20,24,30G        
EXG(GA) RSSY8,10GA        
EXG(K)  ※6 RSSYJ224,280K        
EXG(KB) ※1 RSYJ280,355KB,RSYJ460-1200KB      
EXG(KD) ※7 RSYJ280-1200KD      
氷蓄熱ユニット
※5
TSSJ(TSKJ)355-1200KB      
TSSJ355-1200KD     1.11
EXG2 RSDYJ355,450K        
RDYJ355,450(L,LA)      
EXG50(K,KG)
     ※5
RSGYJ355-560(K,KG),RCGYJ355-560KG
室外機:RXGYJ355,450,560(K,KG)
    1.07
TSGJ355-560(K,KG) (氷蓄熱ユニット)     1.07
EXR(G) RSEY8,10,16,20,24,30G        
EXR(GA) RSEY8,10GA        
EXR(K,KC) RSEYJ224,280(K,KC)        
EXR(KD) RSEYJ224,280KD       1.11
EXC(G) RSX8,10,16,20G        
EXC(GA) RSX6,8,10GA        
EXC(K)  ※6 RSXJ160,224,280K        
EXC(KA) ※2 RSXJ160,224,280KA      
EXC(KC) RSXJ160,224,280KC     1.05
EXL(G,H) RSLY13,16,20(G,H)        
EXL(K)  ※6 RSLYJ355,450,560K        
EXL(KA,KC)※4 RSLYJ355,450,560(KA,KC)      
EXW(A) RWXY8,10A        
EXW(K)  ※6 RWXYJ224,280K        
EXW(KA,KC) RWXYJ224,280(KA,KC)      
EXW(大型) RWXYJ850C       2.15
EXWR(K,KC) RWEYJ224,280(K,KC)      
スーパーEX21
(K)
RXYJ364K-840K (Lユニット)      
REYJ364K-840K (Rユニット)      
スーパーEX21
(KA,KC) ※3
RXYJ364-950(KA,KC) (Lユニット)      
RUJ1008-1174(KA,KC)(L,冷房プラスユニット)      
REYJ364-840(KA,KC) (Rユニット)      
スーパーEX21
(KD)
RXYJ364,448,504KD     1.07
RXYJ560,615,672,728,784,840,895,950KD       2.14
Hi-スカイマルチ RSNYJ224,280,450,560(K,KA)      
RHYJ224,280,450,560,672,840KC     1.05
RHYJ400-900L(5,6)       1.13
Hi-スカイプラス RHUJ224KC(冷房プラスユニット)     1.07

※1:EXG(KB)のRSYJ280-355KBはINV機に、それ以上の機種は機能ユニットに接続してください。
※2:EXC(KA)のP板接続では、室外機のプリント基板のEB番号が、下記の番号以降の場合は、
  「EXC(KA)New」の代表機種を選択してください。

  機種名 室外機のプリント基板のEB番号
 RSXJ160KA     EB9771
 RSXJ224KA,RSXJ280KA     EB9781
 RSXJ160KAE     EB9772
 RSXJ224KAE,RSXJ280KAE     EB9782

※3:スーパーEX21(K,KA,KC)は、機能ユニットまたは冷房プラスユニットに接続してください。
※4:EXLは、KA型より、付属のビルマル用ケーブルで接続してください。
※5:氷蓄熱ユニット:TSSJ(TSKJ)355-1200(KB,KD),TSGJ355-560Kは、P板接続する場合
   は室外機とは別に氷蓄熱ユニットの制御P板に接続する必要があります。
※6:P板接続では、室内機情報を1台分にまとめて表示します。
   ネットワークマップ表示画面では、室内機のアイコンは1台分しか表示されません。
※7:EXG(KD)のRSYJ710KD以上の機種(室外機はKCタイプ)は機能ユニットに接続して
   ください。
※内外伝送方式がD3-NETの機種では、室内機の情報の変化が数分間隔ですので注意して
 ください。
※機種名末尾の「E:耐塩害」,「H:耐重塩害」,「Y:異電圧」は省略
※D3-NET接続では、「遠方制御アダプタ」や「スケジュールタイマを単独使用」
 とは併用できませんので注意して下さい。
※D3-NET接続で、補用P板に変更した室内機は、機種が「HiVAVシステム」と表示される
 場合がありますが、表示データは正しいですので、そのまま使用して下さい。

スカイエア 接続方法 対応
開始
  機種名 D3 P1 P2 P3
スーパーINV60(K) RZYJ71-160K (soft Ver.33232) 1.11
スーパーINV60(L) RZYJ71-160L (soft Ver.33233~33235,36912) 1.11
スーパーINV70(C)-1 RZYJ50-160C (soft Ver.36946) 1.13
スーパーINV70(C)-2 RZYJ50-160C (soft Ver.18) 1.13
スーパーINV70(C)-3 RZYJ50-160C (soft Ver.73,114,~) 1.13
ZEAS(B) RZYP40-160B 2.15
ZEAS(B) 大容量 RZYP224-280B 2.15
ZEAS-2(D,F) RZYP40-56D, RZYP63-160D 2.15A
RZYP40-160F 2.18
ZEAS-3(M,P,H) RZYP40-160M 2.18
RZYP40-160P 2.19
RZYP40-160H 2.20
ZEAS-3(M,P)大容量 RZYP224-280M 2.18
RZYP224-280P 2.19
ZEAS(K,A,AA) ※1 RZYP40-160K, RZYP40-160(A,AA) 2.26
ZEAS(A,AA) 大容量※1 RZYP224-280(A,AA) 2.26
ZEAS(BA-CB) ※1 RZYP40-160(BA,BB,CA,CB) 2.26
ZEAS(BA-CB) 大容量※1 RZYP224-280(BA,BB,CA,CB) 2.26
Eco ZEAS 80 ※1 RZZP40-160(BA,BB,CA,CB,CD) 2.26
Eco ZEAS 80 大容量※1 RZZP224-280(BA,BB,CA,CB,CD) 2.26
Five Star ZEAS (R32) ※1 RSRP40-160(A,B,BA,BB,BC,BD)
RSRP40-80BF
2.26
RSRP112-160BF ※2 × × × × -
Eco ZEAS (R32) ※1 RZRP40-160(B,BA,BB,BC,BD)
RZRP40-80BF
2.26
RZRP112-160BF ※2 × × × × -
個別◎ZEAS-Q RZXP112-160(A,CB,CC) 2.54
個別◎ZEAS-Q 大容量 RZXP224-335(A,CB,CC) 2.23
machiマルチ(F) スゴ暖 RDTP80,112,140,160F 2.69C
machiマルチ(F,FA) RXTP112-160(F,FA) 2.69C
machiマルチ(D,DA) RXTP112-160(D,DA) 2.54
machiマルチ(D,DA) 大容量 RXTP224-335(D,DA) 2.62

※1 : ZEAS3以降 [ ZEAS(K,A,B型), EcoZEAS, FiveStar ] は、データ通信上は、ZEAS3(M,P,H)と同じです。
   以前のバージョンでもRZYP***M,P,Hを選ぶ事でデータは収集可能です。
※2 : RSRP112-160BF, RZRP112-160BF はP板仕様が非絶縁タイプで違うため接続できません。

※TYPE3でデータ収集できるのは上のインバータタイプの一部です。ノーインバーター機などは
 接続できません。(これらの機種については、センサーキットを使うなどで対応ください)
※スカイエアは、室外機P板にオプションのシリアルケーブル(M5,RA用ケーブル:999140T)
 を使っての接続となります。(オプションケーブルが必要)
(実際には、M5,RA用ケーブルは標準でついているシリアルコネクタ変換ケーブル(赤の短いもの)
 でチェッカ本体に接続してください。)
※スカイエアは、同じ機種名でもソフトウエアのバージョンが異なる場合があり、
 機種名とソフトウエアのバージョンが一致した機器のみデータ収集が可能となります。
 運転データの最初に室外機のソフトウエアバージョンが表示されるので確認下さい。
 (各機種の対応ソフトウエアバージョンは上記参照下さい。)
※D3-NET集中ラインへ接続してのデータ収集はできません。(室内機にSAアダプタをつけD3-NET
 に接続されている場合でもD3-NETからはデータ収集できません。)

中低温機器 接続方法 対応
開始
  機種名 D3 P1 P2 P3
冷蔵ZEAS(A) LSVLP4-15(A,AD) [LRLP4-15A,LVLP4-15A],
LSVMP4-15(A,AD) [LRMP4-15A,LVMP4-15A],
LSWLP4-8(A,AD) [LRLP4-8A,LWLP4-8A]
2.26
冷蔵ZEAS(B,BA) LSVLP4-15(B,BA) [LRLP4-15(B,BA)],
LSVLP8-15(BD,BAD) [LRLP8-15(B,BA)],
LSVMP4-15(B,BA) [LRMP4-15(B,BA)],
LSVMP8-15(BD,BAD) [LRMP8-15(B,BA)],
LSWLP4-8(B,BA) [LRLP4-8(B,BA)],
LSWLP8-15(BD,BAD) [LRLP8-15(B,BA)]
2.26
冷蔵ZEAS(C) LSVLP8-15(C,CD), LSVMP8-15(C,CD) 2.61
冷凍ZEAS(A) LSVFP2-3A [LVFP2-3A, LRFP2-3A]
LSVFP5-10A, LSVFP15-20AD [LVFP5-10A, LREP5-20A]
2.52B
冷凍ZEAS(C,CA) LSVFP5-10(C,CA), LSVFP15-20(CD,CAD) 2.61
レフコンビ 庫外:LR(L,F)1-15K,LR(L,F)1X5K, LRM20,25KH
庫内:L(V,J)L1-8K,L(V,J)L1X5K,LWL4-8K,
   LRM15K1,2H, L(V,P)F1-10K,LVF1X5K
1.05
フリーズマルチBig(B,BA) LSVEP30(B,BA) [室外:LRLP15(B,BA), Q-up:LRNUP5B,
ブースタ:LCBKP15B, 庫内:LVFP30B]
2.26
フリーズマルチBig(A) LSVEP30A [室外:LRLP15A, Q-up:LRNUP5B,
ブースタ:LCBKP15A, 庫内:LVFP30A]
2.26
フリーズマルチ 庫外:LRE20,25KH, 庫内:LVE20,25K 1.05
コンデンシングユニット(A) LREP4-20A 2.52B
コンデンシングユニット(C) LREP4-20C 2.61
  • 冷蔵ZEASのA型B型BA型、フリーズマルチBigのA型B型BA型はD3-NET通信上全く同じなので、 A型の対応バージョンであればB型BA型も対応可能です。
  • レフコンビ,フリーズマルチはD3-NET接続のみ対応
    庫内機の「(親)」は親機のみ有効な項目です。
設備用エアコン 接続方法 対応
開始
機種名 D3 P1 P2 P3
空冷セパレート(A,B) SZVYCP140-800(A,B),SZVYP1120-2800(A,B)
[外:RZYCP140-280(A,B),RSZYP450-840(A,B)]
[内:FVYCP140-2800(A,B)]
2.16
空冷セパレート(M) SZVYCP140-800M,SZVYP1120-2800M
[外:RZYCP140-450M]
[内:FVYCP140-800M,FVYP1120-2800M]
2.19
空冷セパレート(P) SZVYCP140-800P,SZVYP1120-2800P
[外:RZYCP140-450P,内:FVYCP140-2800M]
2.20
設備用ZEAS(C,D) SZVYCP140-800(C,D),SZVYP1120-2800(C,D)
[外:RZYCP140-560(C,D)]
2.24
設備用ZEAS(F,G) ※1 SZVYCP140-800(F,G),SZVYP1120-2800(F,G)
[外:RZYCP140-560(F,G)]
2.52
設備用ZEAS(J) ※1 SZVYCP140-800J,SZVYP1120-2800J
[外:RZYCP140-560J,内:FVY(C)P140-2800M]
2.54A
設備用ZEAS(K,KA) ※1 SZVYCP140-775(K,KA), SZVYP1120-280(K,KA)
[外:RZYCP140-450(K,KA),RMYCP280(K,KA),
内:FVYCP140-775MA,FVYP1120-2800MA]
2.57
設備用ZEAS(NB) ※1 SZVYCP140-775NB, SZVYP1120-2800NB
[外:RZYCP140-450NB,RZYUP280NB,
内:FVYCP140-775MA,FVYP1120-2800MA]
2.66
設備用エアコン(N,NA,NB)
(ベルトレス) ※1
SZVYCDP140-560(N,NA,NB)
[外:RZYCP140-560(N,NA,NB), 内:FVYCP140-560(B,C)]
2.66
工場用(M) S(M)ZFYHP140-280M,SZFYVP280-560M
[外:RZCP140-280M]
2.19
工場用(P) S(M)ZFYHP140-280P,SZFYVP280-560P 2.20
工場用(C,D) SZFYHP140-280(C,D) [外:RZYCP140-280(C,D)],
SZFYVP280-560(C,D) [外:RZYCP280-560(C,D)]
2.24
工場用(F,G) ※1 SZFYHP140-280(F,G), SMZFYHP280(F,G) 2.52
工場用(J) ※1 SZFYHP140-280J [外:RZYCP140-280J],
SZFYVP280-560J [外:RZYCP280-560J]
2.54A
工場用(K,KA) ※1 SZFYHP140-280(K,KA),SZFYVP280-560(K,KA) 2.57
工場用(NB) ※1 SZFYHP140-280NB,SZFYVP280-560NB 2.66
標準タイプ(M) SVYCP140-560M [外:RYCP140-450M] 2.19
標準タイプ(P) SVYCP140-560P [外:RYCP140-450P] 2.20
標準INV (C,D) SVYCP140-560(C,D)
[外:RYCP140-450(C,D),RZYCP560(C,D)]
2.24
標準INV (F,G) ※1 SVYCP140-560(F,G)
[外:RYCP140-450(F,G),RZYCP560(F,G)]
2.52
標準タイプ(J) ※1 SVYCP140-560J
[外:RYCP140-560J,内:FVYCP140-560M]
2.54A
冷専ZEAS(M) SZVCP140-560M [外:RZCP140-450M] 2.19
冷専ZEAS(P) SZVCP140-560P [外:RZCP140-450P] 2.20
冷専ZEAS(C,D) SZVCP140-560(C,D)
[外:RZCP140-450(C,D),RZYCP560(C,D)]
2.24
冷専ZEAS(F,G) ※1 SZVCP140-560(F,G)
[外:RZCP140-450(F,G),RZYCP560(F,G)]
2.52
冷専ZEAS(J) ※1 SZVCP140-560J
[外:RZCP140-450J,内:FVYCP140-560M]
2.54A
冷専ZEAS(K,KA) ※1 SZVCP140-560(K,KA)
[外:RZCP140-450(K,KA),RMCP280(K,KA),内:FVYCP140-560MA]
2.57
クリーンルーム用(M) SVYCP140-560MF [外:RYCP140-280M] 2.19
省工事、クリーン
ルーム(C,D)
SVYCP140-560(CF,DF)
[外:RYCP140-450(C,D),RZYCP560(C,D)]
2.24
省工事、クリーン
ルーム(J) ※1
SVYCP140-560JF
[外:RYCP140-560J,内:FVYCP140-560MF]
2.54A
省工事、クリーン
ルーム(K) ※1
SZVYCP140-560KF 2.57
省工事、クリーン
ルーム(NB) ※1
SZVYCP140-560NBF 2.66
年間冷房中温(M) SZVCP224-560MK [外:RZCP140-280MK] 2.19
年間冷房中温(KK) SZVCP224-560KK [外:RZCP224-280KK, 内:DFVP250-560MB] 2.61
電算機用(M) DSVP400-560M
[外:RZCP140-280MK,内:DFVP400-560M]
2.19
電算機用(A) DSVP800-1080A
[外:RZCP400-480GK,内:DFVP800-1080A]
2.60
電算機用(K) DSVP450-560K
[外:RZCP224-280KK, 内:DFVP250-560MB]
2.61
年間冷専恒温恒湿用(M) SVMP150-300M [外:RCMP150-300M] 2.23
年間冷専恒温恒湿用(KK) SVMP140-280KK [外:RCMP140-280KK, 内:FVMP140-280MA] 2.64A
洗えるエアコン(C,D) SZVYWP280-560(C,D) [外:RZYCP280-560(C,D)] 2.24
洗えるエアコン(J) ※1 SZVYWP280-560J
[外:RZYCP280-560J,内:FVYWP280-560P]
2.54A
洗えるエアコン(K,KA) ※1 SZVYWP280-560(K,KA) 2.57
洗えるエアコン(NB) ※1 SZVYWP280-560NB 2.66
リモートコンデンサ(AA) ※2 SRYP224-560AA
[内:FRYP224-560AA、外:CRYP224-280AA]
2.58
リモートコンデンサ(A) ※2 SRYP224-560A
[内:FRYP224-560A、外:CRYP224-280A]
2.27
リモートコンデンサ型
恒温恒湿用エアコン(A) ※2
SRMP190-530A
[内:FRMP190-530A、外:CRP224-300AK]
2.52C
リモートコンデンサ型
恒温恒湿用エアコン(B) ※2
SRMP190-530B
[内:FRMP190-530B、外:CRP224-300AAK]
2.58
リモートコンデンサ型
年間冷房中温
(AK,AAK,BK) ※2
SRP224-600AK [FRP224-600AK、CRP224-300AK]
SRP224-600AAK [FRP224-600AAK、CRP224-300AAK]
SRP224-600BK [FRP224-600BK、CRP224-300AAK]
2.52C

※大容量機は1台で室内室外が、2~5系統分に分かれて表示されます。
※1:F型では、1室外機のデータが2つに分かれて表示されます。室外機1台の場合は、 3個、3台マルチの場合は、7個の室外機として表示されます。
※2:リモートコンデンサでは、室内機に従来室外機にある圧縮機等があるが、 チェッカの表示では、その部分は、室外機として表示されます。 また、室外にある 熱交換ユニットは、外マルチの2番目の室外として表示されます。


セントラル空調 接続方法 対応
開始
  機種名 D3 P1 P2 P3
空冷ヒートポンプチラー UWYJ1180-3550B
UWYD1180-3550F (R134a) 1.11
ウオータチリングユニット UWAJ1180-3550B
UWAD1180-3550F (R134a) 1.11
ブラインチリングユニット UWA40-120MF*Z 1.03
インバータチラー※1 ※2 UWAXP125,190,250,375,500,630,750A 2.14
UWAXP125-750AZ (ブライン) 2.20
中小型チラー(R407C)※1 UWYP125-750A(Z),UWAP125-750A(Z) 2.17
エナジオ(大型) AD(G,H,K,S)(S,N,T)**B 1.03
エナジオ(中型) AD(G,H,K)C**A 1.03

※セントラル機器は、D3-NET接続のみ対応で、データの取込み間隔は1分(固定値)です。
※ヘキサゴン、モジュールチラーは通信仕様の関係上対応していません。

※集中機器が接続されていない場合は、必ず以下の項目が必要になります。

  1. D3-NETラインにブザーユニット(DEC302A1)等の集中機器を接続する。(電源供給用)
    「ブザーユニット(品番:999069A)」を接続する場合は、電源をAC 100Vに、D3-NETライン(F1,F2)を サービスチェッカTYPE3の(F1,F2)に接続してください。
  2. 機器の集中アドレスを設定する。
    チラーはリモコンで、エナジオはコントローラから設定します。
  3. ブザーユニットのように、接続するだけでは集中アドレスが設定できない場合は、サービス
    チェッカTYPE3を接続し、PC側ソフトで[ネットワークマップ]画面にした状態で、 集中アドレスを設定して下さい。
  4. データ収集が済んでチェッカを外す時は、設定した集中アドレスを必ず解除して下さい。
    ※集中アドレスが設定されている場合に、集中機器を外すと機器側が異常となります。
    ブザーユニットを使っている場合は、チェッカが集中機器となるのでチェッカの電源を切った 場合も異常となるので注意して下さい。チェッカを止めても異常としないようにするためには、 ON/OFFコントローラ等の集中機器を使ってください。

※1: インバータチラー、中小型チラー(R407C)では、以下の注意点があります。

  • チェッカ初回接続時の再起動待機によって、チラー自身が一旦停止する。
    同じD3-NET伝送で接続されている全ての機器が一旦停止するので注意が必要です。 チェッカが機器認識後、機器は自動で再起動します。
  • D3-NET(集中)用のオプションが必要です。
    セントラル機器では、標準ではD3-NET(集中)通信はついていません。 サービスチェッカでは、このD3-NET(集中)通信を利用しているため本体側に集中リモコン用のオプションを 追加する必要があります。 (エアネット、集中コントローラなどの接続がなくD3-NET接続できない場合は、そのままでは使用出来ません。)
    本体側のオプションは、D3-NET伝送用制御P板となります。各機器の技術資料を確認の上、入手して ください。 また、これらの機器は従来のチラーと違って、他の集中機器接続および集中アドレス設定の必要はありません。
    チェッカ接続時、チェッカ上では、チラー本体と室内機1台のアイコンが表示されますが、室内機の アイコンはダミーで、オプションの伝送用制御P板です。 このオプション自体はデータは持っていないので無視して下さい。

※2: インバータチラーB型について

  • インバータチラーB型 ( UWAXP125-750B,BZ ) については、サポートしていません。

RA:ルームエアコン 接続方法 対応
開始
  機種名 P1 P2 P3
RA:壁掛形 FZ255SX,F223TY,F2252TX,F253TX,F255TX,F281PX,
F282TFX,F283TLXPV,F284TXV,F284TY,F285TY,
F325TXV,F405TXV,F502TXV,F505C2XV
     
RA:マルチパック P224TX,P253TXV,P255TXV,P403TXV,P405TXV
AN2504X,C225CXV
     
コンポーネントマルチ 2M455XV,2M685XV,3M685XV,2DM455XV,2DM685XV      
2(D)M456(XV,XT),2M526XV,2M606XV,
2(D)M686(XV,XT),3M686XV,3(D)M457XV
(エアカルテット)
    1.05
  • オプションのシリアルケーブル(M5,RA用ケーブル:999140T)を使っての接続となります。
    (オプションケーブルが必要)
  • RAでは、HAオプション装着時、チェッカは接続できません。

その他:非対応機種

以下に問い合わせの多い対応していない主な機種について説明します。

ヘキサゴン、モジュールチラー

ヘキサゴンについては対応していません。現在開発の予定もありません。
ヘキサゴンについてはビル用マルチと同じD3-NETを使用していますが、 通信方式が違い独自なため対応できていません。 また、ヘキサゴンなどのセントラル機器では室内機がないためD3-NET通信自体が オプションのためそのままでは接続できません。

DESICA - デシカ

デシカについては通常の室内機等とは違い標準ではD3-NETで通信を行いません。 また、通信方式もビル用マルチと違うため対応していません。

Mega-Q ( 給湯器 )

Mega-Qについては一部ビル用マルチのモジュールを利用しているものの 通信手順および通信フォーマットなどが従来とまったく違うため、チェッカ ソフトでは対応していません。

ベンチエール ( 全熱交 )

ベンチエールに関してはD3-NETで接続されていても連動制御程度で もともと収集するデータもないため無視されます。 ( 対応できません。 )

GHP ( G-up / G-up2 )

GHPについては過去の物も含めてほとんど対応していません。 過去G-up(M型)のみ対応しましたが、ほとんど使われなかったため以降対応していません。

現行のGHP(G-upシリーズ)ではサービスチェッカ以外の専用PCソフトメンテナンスツールが 提供されています。 詳細は、GHPのサービスガイドをご覧ください。

ルームエアコン全般

ルームエアコンについては、システムも簡単で収集できるデータも少ないため 利用頻度が少なかったため2000年以降対応をやめました。