ソフト変更履歴 [ 0 ]
( 2023/01/18 更新 )- Ver.2.69C / Ver.2.69A / Ver.2.69 / Ver.2.68 / Ver.2.67 / Ver.2.66 / Ver.2.65 / Ver.2.64D, Ver.2.64B, Ver.2.64A, Ver.2.64 / Ver.2.63 / Ver.2.62 / Ver.2.61 / Ver.2.60 / Ver.2.59 / Ver.2.58 / Ver.2.57 / Ver.2.56 / Ver.2.55C, Ver.2.55B, Ver.2.55A / Ver.2.54B, Ver.2.54A, Ver.2.54 / Ver.2.53C, Ver.2.53A, Ver.2.53 / Ver.2.52C, Ver.2.52B, Ver.2.52 / Ver.2.51A, Ver.2.51 / Ver.2.50
- Ver.2.27 - Ver.2.21
- Ver.2.20 - Ver.2.14
- Ver.1.13 - Ver.1.05
Ver.2.69C の変更点 ( 2023/01/18 )
TYPE3ソフトについては更新を終了していましたが、多くの機種が追加されたため、 特別にバージョンアップして対応する事としました。
新機種対応
VRV-A,X,高COPシリーズ FC型に対応
◆VRV-A,X FC型 ( RXUP*FC, RXYP*FC, RXHP*FC, RXYP*DD )に対応しました。
VRV-Q,QX FC型に対応
◆VRV-Q,QX FC型 ( RQUP*FC, RQYP*FC , RQYP*DD )に対応しました。
スゴ暖 VRV-RH FA型に対応
◆VRV-RH FA型 ( RESP224~775FA )に対応しました。
スゴ暖 machiマルチ F型に対応
◆スゴ暖 machiマルチ F型 ( RDTP80,112,140,160F )に対応しました。
machiマルチ F型に対応
◆machiマルチ F型 ( RXTP112,140,160F )に対応しました。
更新用 VRV-R F型(一般改装)に対応
◆更新用 VRV-R F型 ( REYP224-1500FR0L )に対応しました。
Ver.2.69A の変更点 ( 2021/02/04 )
不具合修正
VRV-R/RX (F型) EV表示不具合修正
VRV-R/RX(F)のEV表示で以下の項目が逆に表示されていたのを修正しました。
- Y2E:EV流量(過冷却)
- Y3E:EV流量(熱交下)
Ver.2.69 の変更点 ( 2020/10/23 )
不具合修正
VRV-R/RX (F型) 不具合修正
Ver.2.67で機種追加したVRV-R/RX(F)のソフトに不具合があり対応できていませんでした。
本バージョンにて修正し対応しました。バージョンアップをお願いします。
Ver.2.68 の変更点 ( 2020/08/19 )
不具合修正
「実行時エラー419」対策
Windows10などで「データ転送」メニューで「顧客情報」を選んだ時に
「実行時エラー'419’: オブジェクトを利用できません。」
と出てソフトが強制終了する場合がある現象への対策を行いました。
初期設定フォルダーが C: などアクセスできないフォルダーの場合はエラーメッセージを
出して、エラーで終了しないようにしました。
WindowsVista以降では管理者権限でログインしていてもソフトを管理者権限で実行しない限り
システム領域にはアクセスできないため本現象が発生しました。
Ver.2.67 の変更点 ( 2020/03/26 )
機種追加
冷暖同時 VRV-R/RX F型
D3-NET接続 | |
---|---|
VRV-R (F型) | REYP224-1500F [REYP224-615F] |
VRV-RX (F型) 高効率 | REUP280-1360F [REUP280-450F] |
不具合修正
VRV-A/X (F型)、VRV-Q/QX (F型) センサー値修正
R71T:室外熱交液管温度1
小数点以下の値の正しくなかった件を修正しました。
Ver.2.66 の変更点 ( 2020/02/19 )
機種追加
設備用エアコン(ベルトレス) N,NA型
D3-NET接続 | |
---|---|
設備用エアコン(ベルトレス) N,NA型 | SZVYCDP140-560(N,NA) [FVYCDP140-560(N,NA) + RZYCP140-560(N,NA)] |
Ver.2.65 の変更点 ( 2019/07/30 )
機種追加
VRV-W F型
D3-NET接続 | |
---|---|
VRV-W (F型) | RWEYP224-1120F |
機能追加
ビル用マルチの一部機種にインバーター圧縮機電流を追加
ビル用マルチのVe-up4以降の以下の機種にインバーター圧縮機の電流表示を追加します。
- VRV-A/X (F型)
- VRV-Q/QA (F型)
- VRV-A/X (D型)
- VRV-Q/QX (D型)
- VRV-R/RX (D型)
- Ve-up4 (C型)
- Ve-up4Q 更新用 (C型)
- Ve-up4R 冷暖同時 (C型)
Ver.2.64D の変更点 ( 2018/12/25 )
不具合修正
VRV-A/X/Q/QX F型 (VRV6) のEV開度の不具合修正
VRV-A/X/Q/QX F型 (VRV6) のEV開度表示が誤っていたため修正しました。
( 誤って非常に大きな値となっていました。 )
CSVファイルの不具合を修正
CSVファイル作成時に、ヘッダー情報の「空調機番号」が正しく表示されず「205」と表示 されていた不具合を修正しました。
Ver.2.64B の変更点 ( 2018/08/21 )
機種追加
VRV-W D型 R (改装機)
D3-NET接続 | |
---|---|
VRV-W (D型) R (改装機) | RWEYP224-280DR |
Ver.2.64A の変更点 ( 2018/06/27 )
不具合修正
年間冷専恒温恒湿用 KK型 不具合修正
年間冷専恒温恒湿用 KK型 ( SVMP140-280KK [FVMP140-280MA + RCMP140-280KK] )
機種が認識できず、正しいデータが取得できない不具合を修正しました。
Ver.2.64 の変更点 ( 2018/06/22 )
機種追加
VRV6 F型
D3-NET接続 | |
---|---|
VRV-A/X (F型) | RXYP224-1500F [RXYP224-615F,RXMP335-615F], RXUP224-1180F [RXUP224-450F] |
VRV-Q/QX (F型) | RQYP224-1360F [RQYP224-615F], RQUP224-1180F [RQUP224-450F] |
Green Multi (A型) [R32] | RXUA224-280A |
Ver.2.63 の変更点 ( 2018/05/11 )
機種追加
VRV5ベース設備用 KK型
D3-NET接続 | |
---|---|
年間冷専恒温恒湿用 (KK型) | SVMP140-280KK [FVMP140-280MA + RCMP140-280KK] |
Ver.2.62 の変更点 ( 2018/02/20 )
不具合修正
machi マルチ スカイエア (大型)
machi マルチ スカイエアの大型 [RXTP224-335D] でデータが正しくとれない不具合があり 修正しました。
Ver.2.61 の変更点 ( 2017/12/04 )
機種追加
VRV5ベース設備用 K,KK型
D3-NET接続 | |
---|---|
電算機用 (K型) | DSVP450-560K [DFVP250-560MB + RZCP224-280KK] |
年間冷房中温 (KK型) | SZVCP224-560KK [FVCP224-560MAK + RZCP224-280KK] |
machiマルチ D型 ( スカイエア個別マルチ )
D3-NET接続 | |
---|---|
machi マルチ [小型] (D型) | RXTP112-160D ( 通信仕様が RZXP112-160(A,CB,CC) と同じ ) |
machi マルチ [大型] (D型) | RXTP224-335D |
冷蔵・冷凍ZEAS C型
D3-NET接続 | |
---|---|
冷蔵・冷凍ZEAS (C型) | LSVLP8-15(C,CD), LSVMP8-15(C,CD), LSVFP8-10C, LSVFP15-20CD |
Ver.2.60 の変更点 ( 2016/05/20 )
機種追加
VRV5ベース冷暖同時 D型
D3-NET接続 | |
---|---|
VRV-R (D型) | REYP224-1500D [REYP224-500D] |
VRV-RX (D型) 高効率 | REUP280-850D [REYP224D,REUP280-335D] |
Ve-up3(A型)ベース 電算機用 A型
D3-NET接続 | |
---|---|
電算機用 (A型) | DSVP800-1080A [RZCP400-480GK] |
注意:
室外機EV開度1の値は1/10した表示になります。
表示の値を10倍して読み替えください。
室内機のEV開度は代表値となります。
室内機、室外機共取得できないデータがあります。
Ver.2.59 の変更点 ( 2016/03/24 )
不具合修正
1. Ve-up4R [REYP224-1500C,REUP280-850C] でセンサー値おかしくなる事がある
- 対象センサー
-
- 圧縮機吸入管温度
- レシーバガス抜き温度
- 熱交液管集合温度 (欧州機のみ国内機は未接続)
- 症状(現象)
-
センサー値がマイナスの値になった時に非常に大きな値になってしまう。
(オーバーフローしてしまう)
温度が正(0℃以上)の場合は正常に表示されます。 - 原因
- 圧縮機表面温度は0から255℃でマイナスにならないが、上の温度変換も 間違えて圧縮機表面温度と同じにしてしまっていた。
2. VRV-Q/QX, VRV-H/HQ でセンサー値おかしくなる事がある
- 対象センサー
-
- 冷媒充填温度
- 症状(現象)
-
センサー値がマイナスの値になった時に非常に大きな値になってしまう。
(オーバーフローしてしまう)
温度が正(0℃以上)の場合は正常に表示されます。 - 原因
- 圧縮機表面温度は0から255℃でマイナスにならないが、上の温度変換も 間違えて圧縮機表面温度と同じにしてしまっていた。
3. VRV-A/X, VRV-Q/QX のセンサー名を変更
一部のセンサー名変更、および記号(RxT)を追加
記号が確定したので追加した。
4. VRV-Q/QX 電磁弁、電動弁の項目を追加
VRV-Q/QX で漏れていた以下の表示項目を追加した。
- 電磁弁 ( 返油回路 )
- EV開度4 ( 冷媒充填 )
5. VRV-A/X, VRV-Q/QX の圧縮機2の項目を削除
通信仕様上は圧縮機2機分のデータ領域が用意されてあるが、 実際の機器に搭載されている圧縮機は1機なので、圧縮機2の 表示項目を削除した。
6. 記録時の運転データ表示でキーボード入力が利用できなくなる件を修正
記録時の運転データ表示でキーボード入力(矢印の上下)で操作できない件を 修正しました。
現象:
記録時の運転データ表示画面で、運転データの数値表示エリアで
キーボード(矢印の上下)操作中に定期的に強制的にプリンターボタンに
変わり操作できなくなる。
マウスなどのポインターディバイスを使って数値表示エリアにフォーカスを戻しても数秒でまた変更され操作できなくなる。
このため、グラフ表示項目の変更をキーボードで行う際は操作しづらい。
マウス等のポインターディバイスで変更を行う場合は問題はありません。
Ver.1.50 (2010年) 以降のソフトで発生。Ver.1.27 (2009年) 以前のソフトでは
発生しません。
原因:
Ver.1.50(2010年)のソフト変更時に処理高速化のための変更が影響し仕様が
変わってしまっていた。
マウスを使う場合は問題ないため気が付かなかった。
対策:
運転データ表示画面の処理部分をVer.1.27(2009年)に戻した。
Ver.2.58 の変更点 ( 2015/12/04 )
機種追加
寒冷地向け高効率ビル用マルチ
D3-NET接続 | |
---|---|
VRV-H (D型) | RTSP224-950D [RTSP224-400D] |
VRV-QH (D型) 更新用 | RQSP224-775D [RQSP224-400D] |
設備用 リモートコンデンサータイプ
D3-NET接続 | |
---|---|
リモートコンデンサー (AA型) | SRYP224-560AA [ FRYP224-560AA, CRYP224-280AA ] |
Ver.2.57 の変更点 ( 2015/06/17 )
機種追加
VRV5(VRV-A/X)ベース設備用K型
D3-NET接続 | |
---|---|
設備用ZEAS (K型) | SZVYCP140-775K, SZVYP1120-280K [FVYCP140-775MA,FVYP1120-2800MA + RZYCP140-450K,RMYCP280K] |
設備用ZEAS(冷専) (K型) | SZVCP140-560K [FVYCP140-560MA + RZCP140-450K,RMCP280K] |
工場用ZEAS (K型) | SZFYHP140-280K, SZFYVP280-560K |
設備用省工事クリーンルーム (K型) | SZVYCP140-560KF |
設備用ZEAS(機内洗浄可能) (K型) | SZVYWP280-560K |
VRV5ベース水熱源 D型
D3-NET接続 | |
---|---|
VRV5-W (D型) | RWEYP224-850D |
機能修正
ユーザーに権限がない場合のエラーメッセージを変更
データ転送でアクセス権限がないフォルダーを指定した場合にエラーとなるが エラーメッセージがわかり難かった。( permission denied ) エラーメッセージを日本語にしてわかりやすく変更した。
WindowsNT以降、ログインユーザーが管理者権限をもっていないフォルダー、ファイルに アクセスした場合にはエラーとなります。 このエラーが出た場合は、管理者権限を持つユーザーで再度試すか、アクセスできる フォルダー、ファイルを選択ください。
Ver.2.56 の変更点 ( 2015/04/10 )
機種追加
D3-NET接続 | |
---|---|
VRV-A (D型) | RXYP140-1500D [RXYP140-500D, RXMP224-500D] (VRV5 標準) |
VRV-X (D型) | RXUP224-1180D [RXUP224-400D] (VRV5 高効率) |
VRV-Q (D型) | RQYP140-1180D [RQYP140-500D] (VRV5Q 標準) |
VRV-QX (D型) | RQUP224-1000D [RQUP224-400D] (VRV5Q 高効率) |
Ver.2.55C の変更点 ( 2015/02/25 )
不具合修正
「集中操作」画面の一部の異常コードが違う件を修正
「集中操作」画面の異常コード欄に表示される異常コードので
2文字目がHまたはJの場合に、H が B、J が D と間違って表示
される件を修正した。
例えば、「AH」が「AB」、「UH」が「UB」など
運転データ表示の室外機、室内機の異常コードは関係なく正しく表示されます。
Ver.2.55B の変更点 ( 2014/11/05 )
不具合修正
ソフトを起動しても画面に表示されない場合がある件を修正
ソフトを最小化した状態で強制終了させた場合に次回から表示されなくなる 件を対策しました。
チェッカソフトは、起動時に前回終了した時の画面上の位置、大きさを 覚えておく機能があります。 しかし、ソフト実行中に最小化(タスクバーのみで画面から消す)している 状態に何等かの要因で強制的に終了された場合に画面に表示しない状態を 覚えてしまい、次回起動に画面に表示されなくなります。 また、画面に表示されないため表示の変更ができなくなる。 ( この場合でもタスクバーのアイコンから最大化を行えば表示されます。 )
Ver.2.55A の変更点 ( 2014/05/19 )
機種追加
D3-NET接続 | |
---|---|
Ve-up4R (C型) | REYP224-1500C [REYP224-500C] REUP280-850C [REYP224C,REUP280-335C] |
機能変更
冷蔵/冷凍ZEASの垂下制御情報を削除
冷凍ZEAS(LRFP2-3Aなど)には、垂下制御1から8の表示がありますが、 この情報は正しくないため削除します。
Ver.2.54B の変更点 ( 2012/10/23 )
機能変更
一部機能を変更。使用方法、対応機種に変更なし。
Ver.2.54A の変更点 ( 2012/09/07 )
機種追加
Ve-up4ベース設備用J型
D3-NET接続 | |
---|---|
設備用ZEAS (J型) | SZVYCP140-800J, SZVYP1120-2800J [FVY(C)P140-2800M + RZYCP140-560J] |
設備用ZEAS(冷専) (J型) | SZVCP140-560J [FVYCP140-560M + RZCP140-560J] |
工場用ZEAS (J型) | SZFYVP280-560J [FFYVP280-560M + RZYCP280-560J] SZFYHP140-280J,SMZFYHP280J [FFYHP140-280M + RZYCP140-280J] |
設備用標準タイプ (J型) | SVYCP140-560J [FVYCP140-560M + RYCP140-560J] |
設備用省工事クリーンルーム (J型) | SVYCP140-560JF [FVYCP140-560MF + RYCP140-560J] |
設備用ZEAS(機内洗浄可能) (J型) | SZVYWP280-560J [FVYWP280-560P + RZYCP280-560J] |
Ver.2.54 の変更点 ( 2012/07/02 )
機種追加
D3-NET接続 | |
---|---|
Ve-up4 (C型) | RXYP140-1500C [ RXYP140-560C, RXMP224-560C ] |
Ve-up4 高効率シリーズ (C型) | RXUP224-1000C [ RXUP224-335C ] |
Ve-up4Q (C型) 標準シリーズ | RQYP140-1180C [ RQYP140-560C ] |
Ve-up4Q (C型) 高効率シリーズ | RQUP224-690C [ RQUP224-400C ] |
個別マルチ ZEAS-Q スカイエア (A型) | RZXP112-335A |
注意:
Ve-up4/Ve-up4Q では、Ve-up3(B型)と同様に、
1つの室外機で2つの室外機アイコンが表示されます。従って、アイコンの数は
台数 x 2 + 1 となり1台の場合は3台分で、3台連結した場合は、7台分表示されます。
室外機の個別の運転データは2つに分けて表示されるため、それぞれのデータ内の
ユニットNO.を見てどの室外機のデータかを判断します。
個別マルチ ZEAS-Q スカイエアについては、商品上はスカイエアですが通信仕様が
ビル用マルチと同じなので、ビル用マルチ同様D3-NET(F1,F2)に接続してデータ収集
します。
機能追加
USB-RS232Cコンバーター経由で接続する際の説明を追加しました。
サービスチェッカとPCを接続に利用するRS232Cがを持っていないPCで、 USB-RS232Cコンバーターを利用する際の通信ポートの確認の方法のヘルプの説明を 変更しました。
Ver.2.53C の変更点 ( 2012/03/16 )
機能変更
Ve-up3Wで認識できない一部機器の対応を追加
Ve-up3W A型 ( RWEYP224-840A ) でチェッカ側で認識できない一部機器が あります。それらに対しても対応を追加しました。 ( リモコンコード : AFL の場合 )
Ve-up3B型のインバーターフィン温度のマイナス表示対応
インバーターフィンの温度がマイナスになる事が考慮されたなかったために、
マイナスになった場合に、非常に大きな値として表示されます。
インバーターフィン温度がマイナスの場合を追加し対応しました。
( 過去に収集したデータも本対策により正しく読めるようになります。 )
Ver.2.53A の変更点 ( 2012/01/26 )
不具合修正
高解像度モニターで大きく表示すると異常終了する件を修正
横幅が1800ピクセル以上の高解像度モニター(FullHD 1920x1080等)を利用し 運転表示画面などを大きく表示しようとした場合に異常終了する不具合を修正した。
Ve-up3(B型), Ve-up3Q(B型), Ve-up4(C型)のEVのグラフ表示設定を変更
Ve-up3 B型以降、EVの最大開度(パルス)が、3,000になったがグラフ表示の際の 最大値が以前のままの500であった。 このため、ほとんどグラフの表示外となり表示されなかった。 このEVの開度の最大値を、3,000に変更した。
Ver.2.53 の変更点 ( 2011/12/20 )
機種追加
D3-NET接続 | |
---|---|
Ve-up4 (C型) | RXYP140-1500C [ RXYP140-560C, RXMP224-560C ] |
Ve-up4 高効率シリーズ (C型) | RXUP224-1000C [ RXUP224-335C ] |
Ve-up4 Eシリーズ (C型) | RXYEP140-560C [ RXYEP140-560C ] |
注意:
Ve-up4 では、Ve-up3(B型)と同様に、
1つの室外機で2つの室外機アイコンが表示されます。従って、アイコンの数は
台数 x 2 + 1 となり1台の場合は3台分で、3台連結した場合は、7台分表示されます。
室外機の個別の運転データは2つに分けて表示されるため、それぞれのデータ内の
ユニットNO.を見てどの室外機のデータかを判断します。
Ver.2.52C の変更点 ( 2011/05/18 )
機種追加
D3-NET接続 | |
---|---|
リモートコンデンサ型恒温恒湿用エアコン | SRMP190-530A [FRMP190-530A + CRP224-300AK] |
不具合修正
コンビニパックR410A(新) を修正
コンビニパックR410A(新)で、データ項目に誤りがありました。 データ項目を修正しました。
Ver.2.52B の変更点 ( 2011/01/24 )
機種追加
D3-NET接続 | |
---|---|
低温:コンデンシングユニット | LREP4A, LRFP3AE |
Ver.2.52 の変更点 ( 2010/08/25 )
機種追加
D3-NET接続 | |
---|---|
Ve-upQ (B型) | RQYP224-1180B [ RQYP224-500B ] |
Ve-upQ 高効率シリーズ (B型) | RQUP280-690B [ RQUP280-355B, RQYP224B ] |
設備用ZEAS (F型) | SZVYCP140-800F, SZVYP1120-2800F [ RZYCP140-560F ] |
設備用標準INV (F型) | SVYCP140-560F [ RYCP140-560F ] |
設備用冷専ZEAS (F型) | SZVCP140-560F [ RZCP140-560F ] |
注意:
Ve-upQ(B型)224以上と設備用(F型)は、Ve-up3(B型)と同様に、
1つの室外機で2つの室外機アイコンが表示されます。従って、アイコンの数は
台数 x 2 + 1 となり1台の場合は3台分で、3台連結した場合は、7台分表示されます。
室外機の個別の運転データは2つに分けて表示されるため、それぞれのデータ内の
ユニットNO.を見てどの室外機のデータかを判断します。
不具合修正
Ve-up3(B型)で温度の一部に間違いがありました。
以下の温度の項目と温度値が逆に表示されていました。
- 過冷却熱交ガス管温度
- 過冷却熱交液管温度
古いバージョンで収集したデータも本バージョンで表示すれば、正しく修正された値で 表示されます。
Ver.2.51A の変更点 ( 2010/07/07 )
不具合修正
Ve-up3(B型)で室外機電流の値を修正
Ve-up3(B型)の室外機電流の表示が誤っていました。( Ver.2.51 ) 正しく表示されるように修正しました。
Ver.2.51 の変更点 ( 2010/06/04 )
機種追加
D3-NET接続 | |
---|---|
Ve-up3 (B型) | RXYP140-1500B [ RXYP140-500B, RXMP224-500B ] |
Ve-up3 高効率シリーズ (B型) | RXUP280-1000B [ RXUP280-355B, RXMP224B ] |
注意:
1つの室外機で2つの室外機アイコンが表示されます。従って、アイコンの数は
台数 x 2 + 1 となり1台の場合は3台分で、3台連結した場合は、7台分表示されます。
室外機の個別の運転データは2つに分けて表示されるため、それぞれのデータ内の
ユニットNO.を見てどの室外機のデータかを判断します。
Ver.2.50 の変更点 ( 2010/04/09 )
機能追加
1.運転データ表示画面に詳細画面追加
「運転データ表示」画面で「D」(詳細表示)ボタンを押すことで、 グラフに表示されている項目(期間)をリストで表示する画面を 追加しました。 これにより、グラフではわかりづらい値の変化を直接数値で確認 する事ができるようになります。
表示できるデータは、グラフと同じ(アナログ8点、デジタル8点、計16点)。 期間は、グラフに表示されている期間です。 (項目、期間を変えるのはグラフを変えてから再度表示させます。)
2.Windows 7,Vista,Xp 向けに画面サイズ調整
ウインドのサイズが変更できる「運転データ表示」、「顧客データ選択」画面
の表示で Windows 7,Vista,Xp のデフォルトでは一部が隠れて表示されない件を
対応した。
現象:
Windows 7, Vista では標準のウインド枠が以前のモード(クラシックモード)
より広くなっているため、その分表示領域が小さくなり一部表示できなくなって
いた。
また、Windows Xp でも上部のタイトル部分の幅が広くなっていたので、ウインド
の下の部分が一部欠けていた。
Windows Vista
Windows Xp
Windows 2000
開発およびテスト環境が Windows2000 や Windows95 のクラシックモードでの
確認だったためわからなかった。Windows2000で表示合わせしていた。
今回 Windows 7 の動作確認でわかった。
対応:
ウインドの枠を考慮して配置計算するように変更しました。
対応後
Windows Vista
Windows Xp
3.ソフトおよびソフトのインストール方法を変更
ソフト開発環境を Windows95ベース( Visual Basic Ver.5.0 )から
Windows98ベース( Visual studio Ver.6.0 )に変更しました。
これに伴いインストール方法も変更されます。
詳細は、インストール手順を参照下さい。
( ソフトの機能的な変更はありません。また、従来道りWindows95でも利用可能です。 )
4.ヘルプに簡易操作マニュアルを追加
オンラインヘルプに簡易操作マニュアルを追加しました。 従来は、変更点、対応機種、一部のエラーメッセージ説明、およびQandA のみでした。
5. 「記録のみ」で過去のデータを上書き時の確認メニューを追加
顧客登録などの管理をせずに運転データを簡単に見る(記録)する際に利用する
「記録のみ」のモードで、過去に記録されたデータがある場合は上書きで消去
される仕様となっているが、今までは確認を行なわずに即上書き消去していた。
今回、過去に記録した運転データがある場合に上書き消去するかの確認メニューを
追加した。
これにより、間違って記録ボタンを押した場合などでも誤って過去の記録データを
消去してしまう事がなくなります。
6.データ記録設定メニューでのディスク空き容量の単位をKBからMBに変更
データ記録設定メニュー(定期記録設定、トリガー記録設定、センサー設定)で 参考に表示している利用できるディスクの空き容量の単位をKBからMBに変更しました。 (ハードディスクの容量が昔に比べ大容量化しており、KB単位では数字が大きく なりすぎてわかりにくいためMB単位に変更した。 1MB = 1024KB )
7.運転データ表示画面の画面印刷ボタンを変更
画面印刷ボタンを変更(文字からアイコンへ変更)
また、画面印刷ボタンですぐ印刷していたのを、一旦「印刷しますか」
の確認を追加。間違って押した時に印刷されてしまうのを防ぐように
しました。
不具合修正
1. 顧客選択画面で「ESC」キーが効かない
データ記録の際の顧客選択画面で、マウスクリックによるキャンセルはできるが、
キーボードの「ESC」キーによるキャンセルができない。
上記不具合を修正した。
2. 記録設定画面でセンサー入力ありにした時の系統名表示不具合(日本語版のみ)
定期記録の記録設定画面で、センサー入力ありにした時の系統選択メニューの
日本語が正しく表示されない。
上記不具合を修正した。
3. Ve-up3R,3W,コンパクトQで異常コード不正表示修正
下記の機種にて、共通部分の異常コードが正しく表示されない、 また、他の項目でもON/OFFの後に不正な文字が表示される。
- Ve-up3R : RSEYP224-1360A
- Ve-up3W : RWEYP224-840A
- コンパクトQ : RQYP140-730B, RQCEP280-900B
-> Ver.2.50 以前