ソフト変更履歴 [3]
( 2005/03/08 更新 )- 最新版 - Ver.2.50
- Ver.2.27 - Ver.2.21
- Ver.2.20 / Ver.2.19A, Ver.2.19 / Ver.2.18A, Ver.2.18 / Ver.2.17 / Ver.2.16 / Ver.2.15B, Ver.2.15A, Ver.2.15 / Ver.2.14
- Ver.1.13 - Ver.1.05
Ver.2.20 変更点 ( 2005/03 )
機種追加
設備用 P型:D3-NET接続 | |||
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空冷セパレート | SZVYCP140-2800P | 冷専ZEAS | SZVCP140-560P |
標準タイプ | SVYCP140-560P | 工場用 | S(M)ZFYHP140-280P, SZFYVP280-560P |
ビル用マルチ :D3-NET接続 | |
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Ve-upQ P型 | RRXYP224-450P |
Ve-upQ G | RRYP280-560P [RRXYP224-450P + TSRP560P] |
ビル用マルチ 室内機 :D3-NET接続 | |
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外気処理室内機 | VKMP50-100GM |
スカイエア:P板接続 | |
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ZEAS3 H型 | RZYP40-160H |
セントラル:D3-NET接続 | |
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インバーターチラー・ブライン | UWAXP125-750AZ |
Ver.2.19A の変更点 ( 2004/08 )
不具合修正
Ve-up2,Ve-up2R等で、最大馬力(16HP)が場合の不具合を修正
機器が最大馬力(16HP)の場合、馬力表示に何も表示されない部分を修正
今回の修正を適用することで過去に収集したデータも正しく表示されるようになります。)
Ver.2.19 の変更点 ( 2004/06 )
機種追加
ビル用マルチ:D3-NET接続 | |
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Ve-up-2G | RSYP280-900M, [ RSXYP280-450M + TSSP560-1174M ] |
エコアイスミニ | RTGYP140-180M [ RGYP140-180M + TGP180M ] |
Ve-up-2 (P型) | RSXYP140-1350P,RSXP244-280P |
設備用 ZEAS:D3-NET接続 | |||
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空冷セパレート (M型) | SZVYCP140-800M, SZVYP1120-2800M |
工場用 | S(M)ZFYHP140-280M, SZFYVP280-560M |
標準タイプ | SVYCP140-560M | クリーンルーム用 | SVYCP140-560MF |
冷専ZEAS | SZVCP140-560M | 年間冷房中温 | SZVCP224-560MK |
電算機用 | DSVP400-560M | ||
特殊用途向け室内機 | 工場用、厨房用、病院用など ( ビルマル(Ve-up-2)接続の室内機ベースのもの ) |
スカイエア:P板接続 | |
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ZEAS-3 (P型) | RZYP80-160P, RZYP224-280P |
機能追加
・設備用エアコンの室内機に吹き出し温度を追加(対応機種のみ)
Ver.2.18A の変更点 ( 2004/02 )
不具合修正
RS-232C通信ポート設定部分の修正
パソコン側の通信ポート設定で、COM5~COM8に設定した場合に正しく
接続できない事があった。
COM5~COM8の設定でも接続できるようにソフトを修正した。
Ver.2.18 の変更点 ( 2004/01 )
機種追加
ビル用マルチ:D3-NET接続 | |
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Ve-up 2W | RWEYP224,355M |
Ve-up Q ※1 | RRXP140-900M [室外:RRXYP140-450M x1,2] |
Ve-up 2R ※1 | RSEYP224-1350M [室外:RSEYP224-450M x1,2,3] |
室内機 スカイエア接続キット |
BEV-K, BEV-KVE ( R407C ) BEV-KR1, BEV-MVE ( R410A ) |
※1:
Ve-up 2R/Q では、室外機データは共通部と個別部に分かれて表示されます。
それにより、室外機1台でも2つの室外機として表示されます。
また、450以上の容量のものは、室外機複数台の組み合わせとなり、
チェッカでも室外機台数分+1台の室外機として表示されます。
スカイエア 機種選択メニューに追加のみ※2 | |
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ZEAS2 (F型) | RZYP40-160F |
ZEAS3、ZEAS3大容量 | RZYP40-160M、RZYP224-280M |
※2
スカイエアの機種追加については、機種の選択用のメニューの追加のみ。
通信コマンドは以前の機種と互換があるため、
以前のバージョンでもデータ収集は可能でした。
ZEAS2(F型)、ZEAS3については、ZEAS2(D型)と同じ。ZEAS3大容量については、ZEAS大容量と同じ。
不具合修正
Ve-upW | "室外EV開度1"、"室外EV開度2"の表示が正しくされない件について修正しました。 |
Ve-up 2 | 異常コード等が正しく表示されない件を修正 |
Ver.2.17 の変更点 ( 2003/05 )
機種追加
ビル用マルチ:D3-NET接続 | |
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Ve-up 2 ※1 | RSXYP140-1350M 室外:RSXYP140-160M, RSXYP224-450M x1,2,3 |
室内機:設備用大型 | FVYP2800B |
※1:Ve-up 2 では、室外機データは共通部と個別部に分かれて表示されます。それにより、室外機
1台でも2つの室外機として表示されます。
また、450以上の容量のものは、室外機複数台の組み合わせとなり、チェッカでも室外機台数分
+1台の室外機として表示されます。
セントラル機器:D3-NET接続 | |
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中小型チラー(R407C) | UWYP125-750A(Z), UWAP125-750A(Z) |
機能変更・追加
Ve-up R (REYP355-850L) にEV3を追加
ソフト機能追加
・RS-232CのCOMポート設定にCOM5~COM8を追加。(従来はCOM1~COM4まで)
最近USBしかなく、変換ケーブル利用時にCOM5以降しか利用できないケースがあったため
・本体ソフトのヘルプから変更点が表示される機能を追加
Ver.2.16 の変更点 ( 2002/07 )
機種追加
D3-NET接続 | |
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Ve-up G | RSYP280-1174L 室外:RSXYP224-950L / 氷蓄熱:TSSP560-1174L |
Ve-up GZ | RSGYP280-560L, RCGYP280-560L 室外:RXGYP280-560L / 氷蓄熱:TSGP355-560L |
設備用エアコン ※1 (空冷セパレート式) |
SZVYCP140-800A, SZVYP1120-2800A 室外:RZYCP140-280A RSZYP450-840A(RZYCP450-840A + RCEP10A) |
※1. SZVYP1120-2800Aは1台で室内外2から5系統分に分かれて表示されます。
機能追加
1.プログラム機能追加
・運転画面設定項目追加および状態保持機能追加
画面設定に補助線の設定等を加え、設定した状態を記憶し次回起動時もその設定で表示される
ようにした。
・対応機種の一覧表示を追加
対応機種の一覧をヘルプからプログラム上で確認できるようにした。
・ディスク空き容量が2GB以上ある場合へ対応
2GB以上の容量を正しく認識できるように変更 (Windows95-OSR2[4.00.950B]以降,98,2000,XPなど)
これにより空き容量が正しく認識できず十分な残り容量があるにもかかわらず、容量不足のメッセージ
が出る事があった件を修正した。
※Windows95OSR2以前(システムプロパティで 4.00.950A)では、1パーティションの最大が2GBの
制限があり、新しく追加したコマンドをサポートしていないため、オプション設定の対応OSモード設定
をWindows95OSR2以前を選択してください。
・その他小変更
定期記録時の終了方法の初期値を30分後に自動終了から手動に変更
運転表示画面でグラフの目盛りを詳しくした。
不具合修正
1.Ve-up GZ で以下の不具合を修正
・室外ユニット(RXGYP560L)のデータが正しく読み取れない件
・氷蓄熱ユニット(TSGP355-560L)が正しく認識されない件
Ver.2.15B の変更点 ( 2002/04 )
機種追加
ビル用マルチ (D3-NET接続) | |
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ネクストマルチ(KA型) | HVP300-1120KA ( 親機;RHVP300-560KA, 子機:RHCP224-280KA ) |
Ve-up R (冷暖同時) | RSEYP355-850L |
Ve-up W (水冷) | RWEYP224,280L |
Hi-スカイマルチ(新冷媒) | RHYP224,280L, RHYP400-900L, RHYP1024-1124L |
ジオマルチ | 室外:GHP:GEP300-500K, HD-UNIT:BGP300-500K※2 室内:ジオマルチ専用の室内機 ※1 |
- ※1.ジオマルチ用室内機:
- FGECP22-224K, FGEFP22-224K, FGEHP22-224(K,KA),FGESP22-224K, FGEMP22-224K, FGEKP22-224K, FGEAP22-224K, FGELP22-224K
- ※2.ジオマルチ本体側のバージョンにより以下のデータが正しく取得できない場合があります。
-
HDユニットのセンサー関連 Th3,Th41,Th42,Th5
これらのデータについては値は表示されますが正しくないため無視してください。
不具合修正
スカイエア ZEAS大容量 (RZYP224,280B) : 通信異常対策
パソコンソフトが通信異常になりデータ収集ができない件に対応。
ただし、運転モード、異常コード等一部収集できないデータがあります。)
Ver.2.15A の変更点
機種追加
スカイエア (P板接続) | |
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インバータ ZEAS-2 | RZYP40-56D, RZYP63-160D |
不具合修正
EXW 大型(RWXYJ850C)
D3-NETで室外機が正しく認識できなかった部分を修正
Ver.2.15 の変更点
機種追加
ビル用マルチ (DⅢ-NET接続) | |
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Ve-up | RSXYP140-280L, RSXYP355-950L (室外ユニット: RXYP355-950L, RXE5-10L) |
EXG50Z | RSGYP280-560K, RCGYP280-560K 室外ユニット : RXGYP280-560K, RXE5-10K 氷蓄熱ユニット: TSGP355-560K |
EXW(大型) | RWXYJ850C |
スカイエア (P板接続) | |
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インバータ ZEAS | RZYP40-160B (40, 50, 56, 63, 80, 112, 140, 160) |
インバータ ZEAS(大容量) | RZYP224,280B |
特定機種に関する不具合修正
チラ-F型(UWYD2360~3550F, UWAD2360~3550F)
- 2系統機で、2系統目のデータが取れなかった件を修正
- 圧力の温度換算部分(TE,TC)の変換式を修正し正しく表示するようにした。(R134A用)
- Th4,Th5,Th7,Th8 の表示で熱交、吐出管温度の表記をサービスガイドに合わせるために変更
(熱交、吐出管温度表記での値自身はは合っています。Thx表記が違ってたのを変更)
ブラインチラ-(UWA80~120MF*Z)
- 2系統機で、2系統目のデータが取れなかった件を修正
Ver.2.14 の変更点
機種追加
汎用空調 (D3-NET接続のみ) | |
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スーパーEX21新冷媒 | RSXYP355-950K |
スーパーEX21(KD) (冷暖切り換え機能ユニットレス) |
RXYJ560-950KD |
※1 冷房プラスユニットは未対応です。
セントラル (DⅢ-NET接続) | |
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インバータ チラー | UWAXP125-750A |
※1 インバータ チラーでは、今までのチラー(セントラル機器)と違ってチェッカ初回接続時の再起動待機
によって、チラー自身が一旦停止してしまうので注意して下さい。
(同じD3-NET伝送で接続されている全ての機器が一旦停止します。)
チェッカが機器認識後、機器は自動で再起動します。
※2 チェッカが接続できるのは、D3-NET伝送用制御P板がついていて、D3-NET接続できるものに限ります。
(エアネット、集中コントローラなどの接続がなくD3-NET接続できない場合は、使用出来ません。)
また、従来のチラーと違って、D3-NET伝送用制御P板がある場合は、他の集中機器接続および集中
アドレス設定の必要はありません。
※3 チェッカ接続時、チェッカ上では、チラー本体と室内機1台のアイコンが表示されますが、室内機の
アイコンはダミーで、伝送用制御P板です。このP板自身はデータは持っていないので無視して下さい。
特定機種に関する不具合修正
氷蓄熱EXGでD3-NET接続時、氷蓄熱タンク(TSS)の温度(水温、液温、ガス温)が正しく表示されない。
各温度の取得するエリアが間違っていました。以下の正誤表を参照下さい。
(誤) (正)
TH1:水温 -> ガス温
TH2:液温 -> 水温
TH3:ガス温 -> 液温
正しく読めるように修正しました。
(D3-NET接続時の氷蓄熱ユニットTSSのみの修正です。)
-> Ver.1.13 以前